手が届かない背中のムダ毛、みんなどうしてるの?

温泉に入る女性

 

こんな場面で、急に背中のムダ毛が気になって慌てた経験はありませんか?

 

  • キャミソールやベアトップで出かける時
  • 背中のあいたワンピースを着る時
  • 後ろVのニットを着る時
  • 海やプールで水着になる時
  • ジムやヨガ、バレエなどのウェアになる時
  • 彼氏や友人と温泉やスパへ行く時
  • 結婚式でウエディングドレスを着る時

 

背中のムダ毛というのは、自分では気が付きにくいものです。

 

友達の背中が黒いうぶ毛で覆われているのを見てハッとした!という人も多いのではないでしょうか?

 

「え?まさか私の背中もあんな風になってるの!?」と慌てて家で鏡を見た人もいるかもしれません。

 

プールサイドに座る女性の後ろ姿

 

とはいえ、突然背中のムダ毛を処理したいと思っても、セルフではお手入れしにくいのが困りますよね……。

 

どうがんばっても、自分で自分の背中のムダ毛をカミソリで剃ることはできませんし、除毛クリームをムラなく塗ることもできません。

 

他の女性の皆さんはいったいどのように処理しているのでしょうか?

 

  • お母さんに剃ってもらってる
  • 姉や妹に剃ってもらってる
  • 彼氏や夫に剃ってもらってる

 

そんな人もいるのでしょうか?

 

頼める人はいいですが、一人暮らしなので誰にも頼めないという人もいるでしょうし、そもそも同居していても家族や彼氏にそんなこと頼めない!という人もいるでしょう。

 

そこでこのサイトでは、いざという時に背中のムダ毛で幻滅されないために、背中のムダ毛を脱毛やセルフで処理する方法をまとめてみました。

 

実はよく見られている背中のムダ毛

 

ジョギングする女性の後ろ姿

 

背中のムダ毛はワキや腕などど違って自分で処理することができません。

 

毛が生えているかどうかを確認しようにも後ろなので見えない部分であることもあり、とても大変です。

 

自分で鏡を見て確認するのが難しい部位なので、ムダ毛の処理を疎かにしている方も少なくないと思います。

 

しかし、背中のムダ毛は普段は衣服で隠れていますが、背中を露出したファッションの時や着替えのとき、海やプールにおいて意外と見られています。

 

ですが、腕や足に比べて、普段見えない背中やヒップのうぶ毛などの体毛を処理している人の割合は低いそうです。

 

その理由については、

 

  • 自分の背中に体毛が生えていることに気づいていなかった
  • 自己処理したくてもできないから
  • 洋服に隠れて見えないから
  • セルフで不恰好に毛を剃った跡を人に見られるくらいなら、そのままにしておいたほうがいいから

 

などが見られます。

 

そもそもなぜ背中に毛が生えているの?

 

キレイな背中の女性

 

体毛には温度調節機能や触覚機能が備わっています。

 

また、血管などを守る保護機能の役割もあります。

 

そのことにより体毛が生えることが全く無駄というわけではありません。

 

首まわりやうなじのムダ毛にも注意!

 

また、首まわりやうなじ(襟足)は髪をアップにした時に特に目立ちます。

 

ポニーテールやツインテールもよく目立ちますよね。

 

背中と違ってうなじは、毛を残すのでどんな形にしたら良いか、どんなデザインにしたらいいかなどが気になります。

 

また、どこまでがうなじの範囲かも疑問ですよね。

 

自分で処理するのは難しい部位なので、やはりプロにお願いするのが一番でしょう。

 

背中のムダ毛、モデルたちはやっぱり脱毛?

 

水着姿の女性の後ろ姿

 

普段人に対して綺麗に見せるということを仕事にしているモデルの人々の場合は、どうやって背中のムダ毛を処理しているのでしょうか。

 

モデルの場合を見ると、背中のムダ毛の処理に脱毛サロンなどに通って体毛を除去してもらうという人が多いです。

 

壇蜜さんなども、背中だけでなくすべてのムダ毛を全身脱毛してツルツルだと公表していますよね。

 

やはりいちばん安全で、キレイに処理できるという点では、脱毛サロンや医療脱毛での脱毛にかなうものはないと言えるでしょう。

 

エステ用脱毛サロンや医療用脱毛クリニックの医療レーザー脱毛で保湿ケアをしながら除毛や脱毛を行うのが一番確実で安全です。

 

脱毛は医療レーザー脱毛とサロン脱毛の2つの選択肢

 

脱毛は大きく分けて、医療用レーザーを使う医療レーザー脱毛と、エステサロンなどで行うサロン脱毛があります。

 

背中の毛を脱毛する際に、脱毛効果の高さを求めるなら医療レーザー脱毛です。

 

医療レーザー脱毛はサロン脱毛に比べてレーザーの威力が大きく、背中の脱毛にはかなり適した方法になっています。

 

逆に、料金の安さや、施術時の痛みが気になるならサロン脱毛がおすすめです。

 

ただし、脱毛をするなら、産毛に対応した脱毛マシンを導入しているかどうか確かめるようにしましょう。

 

脱毛サロンやクリニックでは無料カウンセリングを事前に受けられるところがほとんどですので、そこで相談するとよいでしょう。

 

それぞれメリットデメリットがありますので、自分にあった方を選びましょう。

 

たとえば、脱毛サロンのミュゼプラチナムやジェイエステでは、お手入れ可能な脱毛箇所を範囲の大きさで分けて、照射面積の大きいパーツをLパーツ、小さめのパーツをSパーツとしています。背中のムダ毛はLパーツとして脱毛することができます。

 

ほとんどの全身脱毛サロンでは、背中のムダ毛やVラインなど自分でお手入れしづらい箇所の脱毛が可能です。全国店舗数も増えてきており、月額制やキャンペーンを行っている便利なサロンもありますので、お近くの脱毛サロンを探してみてください。

 

理容店やエステでも背中シェービングしてくれる

 

うなじのシェービング

 

プロに頼むとお金がかかる……しかし、プロに頼みつつ安価で済ませる方法は実はあります。

 

それは理容室に行って背中シェービングのコースメニューを受けるという方法です。

 

実は、シェービングは理髪店では認められている技術となっています。

 

シェービングは顔用だけでなく、背中のムダ毛も処理してもらえるのです。

 

理容師は髪を切るだけではなく、体毛の除去についても専門的な知識や技術が認められている職業です。

 

そのため、理容師に背中の脱毛をお願いすれば安心して施術を受けられることになります。

 

また最近では、女性用美肌シェービング専門のシェービングサロンも人気です。

 

理容店での背中シェービングのメリット

 

理容店での背中シェービングのメリットは価格が安いということです。

 

大体4千円くらいもあれば施術を受けられます。

 

他にも肌の保湿やスキンケアについてもかなりしっかりしているので、肌トラブルのリスクも少ないというメリットがあります。

 

エステでも理容師が在籍しているところでは同様の施術を受けられますが、基本的にはエステでは本格的なシェービングの提供はできません。

 

理容店での背中シェービングのデメリット

 

いちばんのデメリットはやはり、シェービングをしても一時的なものですので、結局はまた生えてきてしまうという点でしょう。

 

1回ごとの料金は4千円程度で済むといっても、毎回その金額がかかり、終わりがありません。

 

エステや医療脱毛での脱毛は、一見まとまったお金がかかるように思うかもしれませんが、脱毛が完了すればずっとすべすべなのです。

 

また、理容店での施術は、エステのような素敵な空間で受けられるわけではありませんので、少し淋しいと思います。

 

シェービングは女性専用の個室のような場所で行ってくれますが、そこに行くまでは男性中心の空間を通っていくのも少し気になるかもしれません。

 

上記のようなことが気になるという方は、数は少ないですが、女性専用のレディースシェービング店に行くことをおすすめします。

 

背中のムダ毛の処理を自分でする方法

 

お風呂場の石鹸とカミソリ

 

とはいえ、やはり背中のムダ毛処理にお金をかけたくない。セルフで処理したい!という人も多いと思います。

 

そこでここでは、背中のムダ毛の処理を自分でする方法をご紹介していきます。

 

カミソリや毛抜きで処理するのは?

 

目で見ながら処理できる他の部位ならカミソリ等で気軽にツルツルにできますが、背中をカミソリで無理に処理する自己処理法ではお肌にキズをつけてしまう可能性があるので、基本的にはおすすめできません。

 

冒頭でも少し触れたとおり、家族や友人に上手に剃ってもらえるなら、アリかもしれませんが……。

 

また、背中のムダ毛を毛抜きで一本ずつ処理することも難しいと思います。

 

時間がかかる上に、毛嚢炎などの肌トラブルの原因となりやすいのでオススメできません。

 

それでもセルフシェービングをするなら……

 

自宅で背中のムダ毛の処理(セルフシェービング)を行う場合のポイントは、処理前のプレケアです。

 

流れとしてはまず最初に、お風呂に入ったりホットタオルを処理部分に当てたりして、毛穴を温めて開いておくのがコツです。

 

次にシェービングクリームをたっぷりと使い、清潔なカミソリを使用します。

 

そして最後に、自己処理したての肌は敏感なので、保湿クリームやボディクリームでのアフターケアを忘れないようにしましょう。

 

自宅でのお手入れは、ピーリング成分の入った石鹸やビタミンC誘導体配合の敏感肌用化粧水、保湿成分が入った美容液や豆乳ローションを使用するのがおすすめです。

 

背中のムダ毛の自己処理、肌トラブルに注意!

 

背中のムダ毛をセルフでカミソリ処理すると、処理跡がたまに黒いボツボツや埋もれ毛、毛包炎(もうほうえん)・毛嚢炎(もうのうえん)などの原因になる場合があります。

 

毛包炎・毛嚢炎は、カミソリ刃で傷つけた皮膚に細菌が侵入し、ニキビのような炎症が起こった状態です。

 

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)といった肌表面にぶつぶつができる皮膚疾患が起こったり色素沈着したりする場合もあります。

 

多くの場合、自然に治りますが、症状が悪化したり改善しない場合は皮膚科で治療しなければいけません。

 

このように、背中の産毛をセルフで自己処理すると、トラブルが発生するリスクが高くなります。

 

やはりプロのお手入れがおすすめ!

 

やはりトラブルを避けるための最善の対策は、プロの手によるお手入れです。

 

毛深いタイプや症状がひどい場合、自分ではお手入れがしづらい場合は、エステサロンやクリニックを利用する方がキレイに脱毛ができ、肌トラブルも改善します。

 

脱毛クリームや脱毛ワックス

 

セルフでの自己処理方法で最も簡単なのは脱毛クリームや脱毛ワックスの使用です。

 

通常はクリームを塗ってしばらく時間を置いた後に、お湯で洗い流すだけで処理が完了します。

 

しかし背中のような広範囲な部位だとクリームの使用量が多くなるため、経済的な負担が問題になってくるでしょう。

 

また、脱毛クリームや脱毛ワックスを頻繁に使用していると、お肌が敏感肌の場合には肌に負担をかけて肌トラブル発生のリスクが高まるのも難点です。

 

使用前に必ずパッチテストを行いましょう。

 

家庭用脱毛器

 

セルフで背中のムダ毛の処理を行いたい場合は、家庭用脱毛器を購入する方法があります。

 

家庭用脱毛器で最も効果的な製品はレーザー脱毛器とフラッシュ脱毛器です。

 

しかし、脱毛後の肌の状態を確認しづらい背中やうなじに対して、高出力なレーザー脱毛器を使用することはあまりおすすめできません。

 

安心して背中をツルスベにしていきたい場合は、家庭用フラッシュ脱毛器を選択した方が良いでしょう。

 

最近では、肩〜背中〜腰のSラインをケアしやすい設計になっているSラインシェーバー(S字シェーバー)も人気です。

 

家庭用フラッシュ脱毛器「ケノン」

 

家庭用フラッシュ脱毛器で特に人気があるのは「ケノン」です。

 

出力を細かく調節できて光照射のスピードも速いので、ストレスや痛みも無く背中もセルフ脱毛していくことができます。

 

ケノンで脱毛を行う場合も、プロの施術と同様に毛周期を考慮した方が良いでしょう。

 

一度照射したら2週間程度は間隔を空けてから再び照射することで、最小限の使用回数でツルスベ肌を手に入れることができるでしょう。

 

家庭用脱毛器はほとんどのものがネット通販で手に入ります。ただ、いつまでに脱毛する必要があるのかが決まっている場合は、ネットでの発送予定が間に合わないと大変困りますので、家庭用脱毛器を販売している店舗の営業日や店舗休業日、土日祝日をはさむ場合の発送予定日などをよく確認した上で注文するようにしましょう。

 

ウワサの「産毛とりタオル」ってどうなの?

 

ボディタオル

 

その面倒な背中のムダ毛。

 

産毛とり用のボディタオルで取れるという口コミを見た人も多いのではないでしょうか?

 

ここでは、産毛とりタオルにどんな種類があるのか、その使い方、効果、処理デメリットについて紹介したいと思います。

 

素材や使い方 効果 デメリット
ケナッシー 卵形の除毛。パフ肌の上をクルクルと滑らせて除毛する 剃った後の毛は鋭利ではないので肌がチクチクしない 力加減が難しく、強くこすり過ぎて肌を傷めてしまうことがある
ウォッシングエピタオル 長いナイロンタオルのようなもの。背中を拭くように使うことで背中のムダ毛を絡めて抜く お風呂場で簡単に脱毛が行える あまり抜けた感じがないという口コミが多い
つるつる背中美人 水で濡らして、背中のムダ毛に使う 背中を洗うように使うことによる脱毛効果と背中ニキビの改善 あまり口コミの評価は良くない
ビオネット 背中を洗うように使って毛を巻き取る このタオルの構造で特許を取得。ムダ毛を取ることに加え古い角質も取り除く こすり過ぎで肌が傷ついてしまう可能性がある

 

ケナッシー(バイソン)

 

まずは、バイソンの「ケナッシー」についてご紹介しましょう。

 

ケナッシーは卵形の除毛パフ、といったら想像つくでしょうか。

 

肌の上をクルクルと滑らせると、除毛してくれるという物です。

 

これの利点は剃った後の毛は鋭利ではないので、肌がチクチクしないという点です。

 

デメリットは、力加減が難しく、強くこすり過ぎて肌を傷めてしまうことがあることです。

 

ウォッシングエピタオル(コジット)

 

つぎは、コジットの「ウォッシングエピタオル」です。

 

これは長いナイロンタオルのような物で、タオルで背中を拭くように使うことで背中のムダ毛を絡めて抜くという方法をとっています。

 

お風呂で簡単にセルフ脱毛が行えるようですが、口コミではあまり抜けた感じがないという意見の方が多かった気がします。

 

つるつる背中美人

 

次に、「つるつる背中美人」について。

 

「つるつる背中美人」(タオルでし)を水で濡らして使います。

 

背中を洗うように使うことで脱毛効果が期待でき、ツルツル感が味わえます。

 

ついでにいうと、背中ニキビの改善にも効果があるようです。

 

デメリットは、ウォッシングエピタオル同様、あまり口コミの評価は良くない、といったとこでしょうか……。

 

ビオネット

 

最後に、「ビオネット」です。

 

ビオネットも背中を洗うように使い、毛を巻き取るタオル式ですが、そのタオルの構造で特許を取得しています。

 

ムダ毛を取ることに加え、古い角質を取り除くこともできるようです。

 

デメリットは、こすり過ぎのダメージで肌が傷ついてしまう可能性がある、というところでしょうか。

 

除毛パフで、背中のムダ毛を除毛できる?

 

ムダ毛が気になる部分をこするだけでセルフで除毛ができる、除毛パフという選択肢もあります。

 

クロスタイプのもの、ミトンタイプのもの、薄いスポンジのような、文字通りパフタイプのものなど、いくつかのタイプが流通しているようですね。

 

この除毛パフとは、一体どんな仕組みで除毛するのでしょうか?

 

クロスタイプ

 

「クロスタイプ」はタオルのような形状をしており、「背中の産毛も除去できる」というのが売りです。

 

両側に持ち手が縫い付けられた製品もあり、セルフでの背中ケアをかなり意識していますね。

 

生地は綿、化繊などで、特別な素材は使用していません。

 

糸の織り方を工夫することで、産毛をからめて抜き取る、という仕組みですが、ユーザーの声を聞くと、「除毛できた」というものはほとんどないです。

 

産毛といってもしっかりキャッチしないと抜けませんから、こすって抜く、というのは少し無理があったようです。

 

ミトンタイプ

 

以前流行した韓国製あかすりのような形状をした「ミトンタイプ」は、手にはめて肌を摩擦してセルフ除毛します。

 

こちらはムダ毛を研磨する仕組みで、微粒子の研磨剤が生地にまじっていることが多いです。

 

ミトンタイプは除毛されるよりも肌が痛くなる方が早い、ということで、ユーザーの評価はかなり低かったです。

 

実物を見ていないのですが、たとえ微粒子でも研磨剤は少し乱暴な気がしますね。

 

パフタイプ

 

パフタイプは、最近もっとも売り上げを伸ばしています。

 

1個500円前後と、トライしやすい価格帯であることも手伝っているのだと思われます。

 

こちらもムダ毛を研磨するタイプですが、素材はポリウレタンなどで、研磨剤などは不使用です。

 

除毛効果はユーザーによって差が大きいですね。

 

クロスタイプ、ミトンタイプの除毛パフよりは効果があるようですが、肌にダメージがあるのは間違いないですし、連続使用するのは不安がありますね。

 

その他の背中のムダ毛処理グッズはこちら!

 

背中は想像以上にデリケートです。

 

ごくお手軽にセルフでムダ毛ケアをしたいというニーズは、女性の間でも高いのでしょうね。

 

とはいえ、今のところ、お手軽な方法では、一方でどうしても肌への負担が高くなってしまうのが実情です。

 

効果はそこそこでかまわないので、とにかく面倒に感じず、時間を取られず、肌に優しいムダ毛ケアグッズを、メーカーさんにはがんばって開発してほしいですね。

 

キャミ剃ーる

 

背中のムダ毛を気軽にセルフ処理できる自己処理用グッズとして「キャミ剃ーる」という商品があります。

 

一般のI字カミソリやT字カミソリに比べて背中のムダ毛を自分で処理しやすい設計になっているので安全性も高く、使い方に慣れれば便利なグッズになるでしょう。

 

しかし、一般のカミソリ同様にお肌に負担をかける可能性もありますので、注意が必要です。

 

K-STOPボディケアソープ

 

SNSや口コミ評判サイトの記事などで最近話題なのが、「K-STOPボディケアソープ」という脱毛石鹸です。

 

ワキや脚や背中のムダ毛はもちろん、全身のすべてのムダ毛を簡単にセルフ脱毛できるとのことで、体験談とともに紹介されています。

 

「永久脱毛石鹸」と紹介されていますが、永久脱毛は医療行為ですので、そもそも石鹸で永久脱毛はできないという点に注意しましょう。

 

マングルーマー 電動バックシェーバー

 

手の届かないところのために開発されたムダ毛処理のマシンがこちらの電動シェーバー。

 

その名も、マングルーマー。

 

電動バックシェーバーです。

 

アメリカ生まれらしい面白い発想の商品です。

 

詳しくは詳細ページでご紹介しています。

 

背中が汚い! 背中ニキビなどトラブルの原因は?

 

女性の背中ニキビ

 

キメが整っていて、産毛がない背中は女性たちの憧れですよね。

 

ふだんから肌ケアに気を付けていても、産毛や埋もれ毛による黒いボツボツができていたり、背中ニキビがあったり、背中のムダ毛が濃いことに悩んで自信が持てないでいる女性は少なくありません。

 

大人になってできる背中ニキビは、次の3つが主な原因です。

 

  • ストレスや不規則なライフスタイル
  • 睡眠不足
  • ホルモンバランスの乱れ

 

生活習慣や食生活を見直そう

 

日頃から背中ニキビが気になるなら、まずは生活習慣や食生活を見直すことが大切です。

 

特に質の良い睡眠は、ストレスを減らし、ニキビ予防にもなりますし、ホルモンバランスを整える働きもあります。

 

食生活では、刺激物や油分が多い食事は避け、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

 

そして、便秘は肌荒れの原因になるので、乳酸菌や食物繊維も毎日欠かさず取るようにしましょう。

 

男性も背中のムダ毛を処理したい!

 

背中のムダ毛は嫌われる…

 

砂浜を歩くカップル

 

濃い体毛は男性らしさの象徴とも言える存在ではあるのですが、残念ながら見て気持ち悪いと感じる女性は少なくありません。

 

例えばお笑い芸人のクロちゃんのように、背中のムダ毛が濃い男性に対しては、特に嫌悪感を示す女性が多いようです。

 

そのためそういった男性が女性に嫌われないためには、背中のムダ毛の処理を行う方が良いと言えます。

 

自己処理するか、脱毛サロンに行くか?

 

背中やうなじ(襟足)の毛の処理方法としては、主に、次の二つが代表的です。

 

  • 自己処理する
  • 男性専用脱毛サロンに行く

 

この二つの方法にはそれぞれメリットとデメリットが考えられるので、それらを考慮したうえで自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

自己処理と脱毛サロン、それぞれのメリット・デメリット

 

自己処理

 

男性の背中のムダ毛の自己処理についてですが、その中にもいくつかのやり方が考えられます。

 

まず昔ながらの方法として、カミソリや電気シェーバーで剃るといった方法があります。

 

より便利で効果的な対処法としては脱毛クリームや、ケディオスのようなヒートカッターが人気があります。

 

そのメリットは時間や費用があまりかからないことです。

 

デメリットとしては背中という自分では手の届きにくい部位ということで、処理するのが難しい、きれいにできないといったことが挙げられます。

 

男性専用脱毛サロン

 

脱毛サロンには女性専用の脱毛サロンや美容クリニックのほかに、男性専用の脱毛サロンもあります。

 

男性専用脱毛サロンは、専門家の手で業務用機器を用いて処理してもらえるということから、その仕上がりのきれいさと効果の持続性がメリットとなります。

 

またデメリットとしては自己処理と比べると費用がかかる、店舗に出向かなければならないため、好きな時に出来ないので仕事などが忙しいと利用しにくいということが挙げられます。